奄美黒豚

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鹿児島県黒豚の源流といわれる奄美の黒豚は、高度成長期に経済性が低いという理由で改良種に押され市場から消えてしまっていた。
しかし昔ながらの島豚の味を求める人達の尽力より、「房し交配」という手法で在来種の島豚に限りなく近い品種の生産に成功。
生産者達の手間隙かけた飼育によって育てられた島豚は、脂肪分の少ない肉質がキメ細やかく柔らかいのが最大の特徴です。

島のお肉屋さん

島の肉屋さんとして40年余、世界に誇れる奄美島育ちの骨肉付料理をどうぞお召し上がりください。
・脂身まで香ばしく柔らかいと好評の奄美島豚好評発売中!
・手造り残飯飼育の為キメ細かくふんわりとした食感がたまらない。
・飼育事情によって、お届けが最大2週間要することがございます。
・単品のお届け最大量は4kg以下でお願い致します。

販売スタイル

○ブロックカット○テキ用カット○スライスカット○ミンチカット
全て対応致します。

(但しミンチ・スライスは100gあたり10円増しになります。)
・ヒレ肉100gあたり228円
・本ロース(下ロース)100gあたり218円
・肩ロース100gあたり209円
・もも赤身100gあたり161円
・二枚肉(皮付)100gあたり133円
・三枚肉(皮付)100gあたり161円
・アバラ100gあたり142円
・アバラ身付100gあたり160円
・ヘラ骨100gあたり150円
※価格はすべて税抜価格です。

塩豚

昔から豚肉を大切に食してきた島人が、冷蔵庫などが無い時代に、保存がきくように、豚肉を塩漬けにしたたところ、豚肉の水分が抜け、保存期間が伸びたのはもちろん、豚肉の旨みをより引き出す事になり、塩豚は調理保存法として一般的となった。調理の際、甘塩の場合、塩抜きに時間はあまりかからないが、辛塩の場合は、塩抜きにかなり時間がかかります。

豚みそ

豚肉を味噌漬けにする事により、味噌の旨みと豚の旨みが混ざり合った絶妙の味。おにぎりの具やお酒のおつまみ、お茶うけとして最適。

ヘラ骨・アバラ肉、ラード、豚レバー

ヘラ骨・アバラ肉・・・島の正月料理やお盆での料理に欠かせない。島野菜と一緒に調理され、各家庭独自の味付けで食べられている。
ラード・・・豚肉を煮た煮汁を固めて作った物。牛脂と同じような用途である。島豚の香り付けとして主に炒め物に使う。
豚レバー・・・味噌漬け、レバニラ、島野菜の炒め物などで食べる。島豚特有の味がある。

担当者紹介

担当者紹介
担当者紹介

代表 吉野 満明
奄美市出身 精肉業一筋40年余
趣味 釣り
40年精肉業に携わり、現在は2代目候補の息子とともに毎日仕事に勤しんでおります。永く島豚を扱っており、お客様から得た知識や自信の経験により島豚を使った島料理のアドバイスができるかと思いますので来店の際やお電話などでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

吉野 力

とってもシャイな2代目。日夜、父の背中を追いかけ奮闘中です!